6種類の返済方法

オリックス銀行カードローンの融資は、低金利で利用しやすく、借り入れを検討している人にとって魅力的な存在です。

 

借金という不安も伴う工面方法でありながら、銀行期間に借りられるという面に安心感も感じられます。

 

ですが、借りるからにはちゃんと返すことも忘れてはいけません!

 

そのため、どれだけお得に、どれだけ安心して借りられるかも重要ですが、どうやって返すのかという部分もしっかり把握した上で申し込むべきです。

事故2

 

返済に関する特徴は、金融機関を選ぶ上でとても重要です。

 

返済が遅れれば、借金が膨れ上がるのみならず、ブラックリストに登録される可能性も伴います。

 

一度登録されれば、しばらくは融資やショッピングローン、その他携帯契約までもが難しくなってきます。

 

ですが、決められたペースで決められた額がしっかり返せるシステムになっていれば、その点安心です。

 

オリックス銀行カードローンの場合、どのようになっているのでしょうか。覚えておくべきポイントについて、ご紹介していきます。

 

オリックス銀行カードローンの返済方法について

人によって最適な返済方法というのは、異なってくることでしょう。

 

忙しくて自ら返済作業することが難しい人、収入が少ないので、できる限り少額で返済していきたい人、収入に波があり、月によって返済額を変えたい人など、さまざまに考えられます。

 

その点オリックス銀行カードローンでは、いくつかの返済方法を用意しています。あらゆる人が無理なく返していけるので、便利に感じられることでしょう。

 

分類としては、まず大きく分けて二つ、約定返済と随時返済があります。

 

約定返済・・・毎月期日に定められた額を返す方法

 

随時返済・・・規定に関係なく随時返済できる方法

 

ですが随時返済は少しイレギュラー対応となるため、自分で返すための作業もしなくてはなりません。そ

 

のため基本の形式としては、約定返済であると考えておいてください(^^)/

 

次に、これら二つそれぞれの中でも、さらに細かい分類が可能です。

 

約定返済

  • 口座引き落とし

一番手間が少なく生活に支障を来しにくい方法として、口座引き落としの方法が挙げられます。

 

給料の振込口座などに指定しておけば、毎月決められた日に自動で返済額分を引き落としてもらえます。

 

収入が安定しているのであれば、ただ普通に生活したり働いたりしている中で自動的に返せる形となるので、負担が少ないです。

 

  • ローンカードを使った返済

そしてもうひとつが、ローンカードを使った返済です。提携ATMを利用することで、好きなときに好きなタイミングで入金できます。

 

身近なATM機を介するだけに、普段お金を貯金口座から入出金するのと同じ感覚で返せます。

 

また、同じくATMや銀行、ネットバンキングを使って返せる、口座振込みの返済方法もあります。

 

約定返済の内容については、これらが基本となるので覚えておいてください。

 

随時返済

  • 引き落とし
  • ATM
  • 振込み

 

ただ、期日に関係なく返すため、少し異なる作業を要する場合もあります。それが、引き落としのときです。

 

引き落としは、通常であれば期日におこなうと決まっているため、何もしなければ期日以外で引き落とされることはありません。

 

そのため、事前に専用サイトである「メンバーズナビ」から増額引き落としを希望すると申請しておくことが必要です。

 

ただその他のATM、振込みの方法に関しては、特に連絡することなく速やかに返せます。

 

このように、オリックス銀行カードローンの返済方法は、大まかに2種類そしてさらにそれぞれで3種類ずつ、計6種類の返し方があると覚えておいてください。

 

基本は約定返済ですが、都合に合わせて随時返済も臨機応変に利用すると、より楽に返せます。

 

特徴を詳しく知って、自分に合った返し方を考えてみましょう(^^)/

 

 

返済額は利用残高で異なる

毎月決められた期日に返す約定返済ですが、日にちや返済額についてもある程度細かく定められています。

 

日にち

いつでも自分の都合のいいタイミングを指定できるというものでもありません。

 

主には、毎月10日と月末日の2種類から選べる形となっており、最初に選択します。

 

もちろん、この日ぴったりに返さなければいけないというわけではなく、この日までに返済する形となります。

 

引き落とし方式であれば、期日前日までに資金を口座に用意しておけば問題ありません。

 

返済額

これは、誰でも一緒とは限りません。

 

そのため、知り合いがオリックス銀行カードローンをしており、返済額を教えてくれたからといって、自分も同額の返済しておけばいいというわけではありません。

 

この点の認識を疎かにしてしまうと、うっかり返し忘れをしてしまい、ブラックリスト登録されたり、追加融資不可といったりした状況にも陥りかねません。

 

残高スライドリボルビング方式

オリックス銀行カードローンの返済方式は、残高スライドリボルビング方式がとられています。

 

これは利用残高に応じた返済額となるシステムで、比較的少ない負担のもと返していけます。

 

その内容たるや、業界最低水準になっており、苦しい状況にあっても無理なく返しやすいです。

 

2016年12月20日時点、2017年2月現在採用されている額としては、以下のようになっています。

 

借入残高/約定返済額

・30万円以下/7,000円

 

・30万円超50万円以下/10,000円

 

・50万円超100万円以下/20,000円

 

・100万円超150万円以下/30,000円

 

・150万円超200万円以下/35,000円

 

・200万円〜250万円/40,000円

 

・250万円〜300万円/45,000円

 

・300万円〜400万円/50,000円

 

・400万円〜500万円/60,000円

 

・500万円〜600万円/70,000円

 

・600万円超/80,000円

 

毎期日に最低限この額が用意できるよう、バランスを考えながら生活するようにしましょう。

 

 

返済に関する注意点

前述でも少し触れていますが、融資額の返済方法は、正しく認識しておかなければ思わぬ返し忘れも招いてしまいます。

 

そこまで重大なものでなくても、注意すべき点は上記まで以外にもいくつか存在します。最後に、返済に関する注意点をご紹介していきます。

 

例えば、引き落としできない金融機関があることです。ゆうちょ銀行・商工中銀・農林中央金庫・セブン銀行・楽天銀行・イオン銀行、そして外資系銀行といった機関には対応していません。

 

そしてもっとも注意したいのは、オリックス銀行もまた引き落とし対応不可の機関として挙げられている点です。

 

オリックス銀行のカードローンだからといって、安心していてはいけません。

 

次に、随時返済における引き落とし返済時です。

 

前述の通り、専用サイトの「メンバーズナビ」から申請して増額引き落としが可能になりますが、返済金額の約定返済額決定基準時からその次の約定返済日までは、申し込みができません。

 

返済金額の約定返済額決定基準時は、返済日の14日前の午前3:00となります。

 

またその他、振込み随時返済の場合海外からの送金に対応していない点も覚えておくべきです。

 

 

オリックス銀行カードローンには、大きく分けて2種類、そしてそれぞれに3種類ずつの計6種類の返済方法が用意されています。

 

都合に合わせて選べるので、便利に感じられることでしょう。

 

返済額については、残高スライドリボルビング方式となっているため、残高額に合わせて変動します。

 

とはいえ、業界最低水準で設定されているので、負担は感じにくいです。

 

わずかな注意点さえ守れば、長期に渡る返済もしていきやすく、便利に役立てられる融資サービスといえます。

 

収支のバランスを考えつつ、ぜひ重宝してみてはいかがでしょう。