利用できるATMはたくさん!

カードローンは、その名の通り、カードを利用した借り入れや返済が特長的となっています。

 

カードがなければ、その都度お店などを訪れて直に返したり、銀行振り込みをおこなわなくてはなりません。ですがカードひとつあることによって、とても手軽な存在となっています。

ATM

 

例えば、主要なコンビニにあるチケット系端末を使って、レジ支払いできる点です。

 

コンビニは全国さまざまな箇所にあるので、多くの人にとってうれしい特長と感じられるでしょう。

 

そしてもうひとつが、ATM支払いです。

 

こちらもまた、コンビニにおいてある便利な機械として有名ですが、コンビニ店内のみならず、スーパーやデパート、銀行、また専用のATM設置店なども役立てられるので、便利さは一層高まるといえます。

 

カードが使えるカードローンは、多くの手間を補ってくれる身近な金融サービスといえます。

 

とはいえ、カードがあるからといってすべてのATMやコンビニが利用できるとは限りません。提携しているところでなければ、基本的に使えないのが一般的です。

 

その点、オリックス銀行カードローンはどのようなシステムとなっているのでしょうか。利用できると思っていた方法が、実際には使えない。

 

そんなことが利用開始後に分かれば、便利さは半減といったところかもしれません。

 

知っておくべき気になる部分をまとめました(^^)/

 

 

融資・返済時に利用できるATM

まずATMに関してですが、オリックス銀行は数ある金融機関の中でも強みとしています。

 

なぜなら2016年5月時点において、利用できるATM数は全国95,000台以上に上るほどだからです。

 

必要なときに借りることができ、都合の良いタイミングで返せる、そんな便利な存在にも感じられます。

 

ネットバンクであるオリックス銀行ですが、利便面において他の都市銀行にも引け劣らないといったところです(^_-)-☆

 

ATMと一口にいっても、いくつかの種類に分けられます。

 

都市銀行・地方銀行

オリックス銀行カードローンのカードが使える会社は、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行の三社となっています。

 

三大メガバンクのうち二社が含まれているという部分は、心強く感じられます。全国あらゆる箇所で、オリックスのカードローンが便利に活用できます。

 

また加えて、公的機関が運営しており、幅広い世代に好まれるゆうちょ銀行も利用可能となっています。

 

会社自体は四社と少ないながら、要所を押さえられており、不便に感じることはないでしょう。

 

コンビニやスーパー

銀行は限られた頻度でしか利用しませんが、コンビニなら日常的に利用しているといった人も少なくないことでしょう。

 

買い物利用と合わせてついでに融資や返済を活用するといった効率的な役立て方にも適しています。

 

ぜひ、覚えておいてください☆

 

利用できる主な店舗

セブン銀行・ファミリーマート・ミニストップ・スリーエフ・ポプラ・イオン・ローソン・デイリーヤマザキ・SAVE ON・コミュニティストア

 

注意点は、同じコンビニグループであっても、設置しているATMまで同じとは限らない場合がある点です。

 

利用可能なATMを見つける際のポイントとしては、ATMの種類を表すマークを見分けることです。

 

セブン銀行ATM・Enet・ローソンATM・イオン銀行の計4種類が対象となるので、チェックしてみてください。かならず、よく利用するお店のマークを確認しておくべきです。

 

ATMを利用することのメリット

数が多く便利なことはもちろんですが、ATMでオリックス銀行カードローンを利用するメリットはそれだけでもありません!

 

提携ATMを利用する場合、手数料がかからない

提携のATMを利用する場合、手数料がかからないという点です。借金の返済には、手数料がつきものです。

 

金利もそのひとつですし、何よりATM利用手数料というのが結構大きいです。

 

借り入れをしている以上、金融機関に払う手数料として金利を払うのは当たり前ですが、ATMのものはプラスアルファの出費となります。

 

数百円単位とはいえ、月に何回も利用していると、地味に結構な額まで膨らんでしまいます。

 

ですが同カードローンであれば、借入・返済ともに終日無料となっています。時間帯に限らず気兼ねなく利用できるので、助かります。

 

少額融資が可能

少額融資が可能という点も嬉しいメリットです。

 

金融業者の中には、ATM利用に関しては10,000円からの利用のみに限定している場合も少なくありません。

 

そうなってくると、枠の余裕がそれ以下であれば利用できませんし、また必要以上に借り入れることで、無駄遣いをも引き起こしかねません。

 

ですがオリックス銀行カードローンは、すべてのATMで1,000円単位の借り入れが可能になっています。

 

便利さは、反面利用のし過ぎをも伴う諸刃の剣ともいえる特徴ですが、同カードローンなら必要な分だけ借りられて安心です。

 

初めての借り入れを考えている人にも、役立てやすいサービスといえるでしょう。

 

 

営業時間に関する注意

お金のピンチというのは、いつ何どき訪れるかわかりません。日中のみならず、夜間、深夜といったケースも考えられます。

 

その点、24時間営業している店舗も少なくないコンビニを活用できることは、嬉しく感じられます♪

ATM

 

ですが、ATMにもまた営業時間というものが存在します。こちらに関しても、注意が必要です。

 

例えばコンビニATMであれば、ほぼ24時間利用可能になっているものの、0:00〜0:15、3:00〜4:10、23:50〜24:00の間は利用できない時間帯となっています。加

 

えて、当然ながらコンビニが閉まっている時間帯も利用は不可です。コンビニATMだからといって、かならずしもいつでも利用できると思い込まないようご注意ください。

 

営業時間に関しては、銀行ごとで異なるためさらに気をつけるべきです。

 

三菱東京UFJ

こちらに関してはコンビニのものとまったく同じになっています。

 

三井住友銀行

月曜日の0:00〜7:00、23:45〜24:00、火曜日〜土曜日の0:00〜0:15、3:00〜4:10、23:45〜24:00、そして日曜日の0:00〜0:15、3:00〜4:10、21:00〜24:00以外の稼動です。

 

西日本シティ銀行

借り入れが平日0:00〜7:00、23:00〜24:00以外、土曜・日祝日は0:00〜8:00、21:00〜24:00以外です。返済は平日0:00〜7:00、19:00〜24:00以外、土曜・日祝日0:00〜8:00、19:00〜24:00以外とさらに利用できる時間が減ります。

 

ゆうちょ銀行

0:00〜0:15、3:00〜4:10、23:40〜24:00となっており、コンビニや三菱東京UFJと比べ、深夜23:00台の利用時間が若干だけ異なります。

 

このように、同様の役立て方ができるATM機とはいえ、場所や取り扱う機関によって利用できる時間帯は結構異なります。

 

ATM=コンビニ、コンビニ=24時間営業といった図式が頭にある人は、少し注意した方が良いかもしれません。

 

とはいえ、銀行に出向かずお金を扱える便利な存在に他なりません。特徴を把握して、便利に役立ててみてください。

 

オリックス銀行カードローンが提携しているATMは、全国95,000台以上とかなり多いです。そのため、便利に役立てない手はないといったところです。

 

利用できる箇所は、銀行なら三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行、そしてゆうちょ銀行、コンビニならさらに多く見られます。

 

ただ、利用可能時間は同じATMでも各社で異なるため、注意も必要です(+o+)